体験談‐28‐マザハラという言葉にイラつく !|母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

体験談‐28‐マザハラという言葉にイラつく !|母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

 

母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

 

マザハラという言葉にイラつく !

母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

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母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

 

母の相談相手になることに疲れていました。

母自身は相談と言っていますが、内容はただの愚痴です。

こちらがどんなアドバイスをしても、結局、「でも」「だって」と言ってなにもしないので、同じような愚痴を何度も何度も聞かされます。

私もSNSや掲示板などで適当に毒を吐きながら、「こんなことは、どこの家でもよくあること」と思い、適当に流して生活していました。

そんな時、たまたまネットでマザーハラスメントという言葉を見つけましたが、「母親のことをこんな風に言うなんて…」と不快になり、読みもせず、そのページを閉じたのを覚えています。

 

 

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父が定年になった頃から、相談という名の母の愚痴が多くなっていきました。

そして情緒不安定もひどくなってきました。

生活が変わったのだから慣れるまでは仕方ないか…と一時的なものと思っていたのですが、時間が経つにつれ、それはどんどんひどくなっていきました。

電話越しに、私の言葉尻を捕らえては、突然、ギャーギャーと怒ったり、「死にたい」と泣いたりするので、電話が鳴ると「今度はなんだろう?」とビクビクするようになっていました。

そうかと思えば突然、家の最寄り駅から「迎えに来て」と電話が来たかと思うと、「しばらく泊まっていく」と強引に押しかけられ、そんな傍若無人な振る舞いに、夫も私も子供も疲れ果てていました。

電話に出なければいいと分かっているものの、電話に出なければ、メッセージがガンガンくるし、それも無視すれば押しかけられる…こんなことが繰り返されました。

このままだと私の家庭までおかしくなってしまう…

でも、どうしたらいいのか分からない…

と絶望していた時に、ふと、マザーハラスメントという言葉を思い出しました。

検索してみると、驚いたことに私と同じような経験をされた方の体験談がたくさんありました。

なぜあの時、読もうとしなかったのか…と後悔しました。

今となってはもうここに相談するしかない…とあきらめ、申し込みをしました。

 

 

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マザハラ診断・マザハラ入門講座

 

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正直、当時の私は自分がマザハラを受けていると思っていませんでした。

思い返すと、そうは思いたくなかったのかもしれません。

だから、マザハラ診断を受けることにはとても抵抗があったし、罪悪感も感じていました。

きっと母のことを悪く言われるのではないか…という恐れもありました。

でも、実際マザハラ診断を受けてみると、怖れていたことや想像していたようなことはまるでなく、感情的になることもなく、母へのモヤモヤした感情がサーっと引いて、冷静な自分になることができました。

そして、これからどうしていくのかアドバイスをももらいましたが、「え?そんなこと?」という内容で、その行動をする意味が飲み込めないまま、半信半疑の状態でした。

 

 

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マザハラ診断を受けた後は、しばらくフワフワしたような感覚が続きました。

なかなかアドバイスを実際にやってみる気にはなれませんでしたが、また母親が押しかけてきた日の夜に、今まで何も言わなかった夫が激怒しました。

「お前の母親か俺と息子か選べ!」 と。

「お前は娘かもしれないけど、母親なんだぞ!」とも言われ、ショックを受けました。

今まで夫や息子に甘えていた自分にハッとして、思い切って、アドバイスを受けたことをやってみることにしました。

正直なところ、当初はなかなか効果を感じることができず、根気のいる作業でしたが、ある日、突然、見えてきました。

それは、母の「都合のよいウソ」でした。

それも同じことでも相手によって都合よく変えた「都合のよいウソ」の数々がボロボロと露呈しはじめました。

父も兄も妹もみんな、母の都合のいいように操られていたことが少しずつ見えてきました。

私の中にあった【家族思いの堅実な母】の虚像がガラガラと壊れていき、私自身、本当に苦しく、情緒不安定にもなりました。

ひとりでいると気がおかしくなりそうな状態だったこともありますが、このパワフルなマザハラメソッドを1から学びたいと思ったので入門講座を受講することにしました。

 

 

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マザハラメソッドを習得してから、意外に今までできていなかった『自分で決めて行動する』という当たり前のことができるようになりました。

他人が言っていることに振り回されず、自分で判断できる力も身につきました。

一時期は、離婚寸前だったけれど、夫の話を聞くこと、そして、自分の気持ちをストレートに伝えることもできるようになりました。

「なんで分かってくれないの?」とイライラすることがなくなったので、急に感情が爆発したり、子供に怒鳴ってしまうこともなくなりました。

しかし、母は相変わらずです。

むしろ行動は前よりもひどくなっているとも感じます。

でも、私にはなんの被害もありません。

私自身や家族が全く影響を受けないので、私の家庭は平和そのものです。

今の私は、母に変わってほしいとも思わないし、母との関係を修復したいとも思いません。

笑って母とも話せます。

これからも私は私。母は母。

自由に生きて生きたいと思っています。

 

■ あくまで個人の感想であり、効果・効能を保証・示すものではありません。

 

母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい

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:..。o○☆゚・:,。:..。o○☆ ○☆ お客様の声 :..。o○☆゚・:,。:..。o○☆ お客様へのインタビューをもとに、お客様の体験をまとめました。 ご本人様から掲載の許可を頂いています。 感想等には個人差があることを承知の上ご覧下さい。 また原文は長い文章が多い為、割愛をさせて頂いています。 【文章は個人情報保護等の理由で一部修正を加えてあります】

 

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愚痴にうんざり…

 

こちら都合など関係なしに、突然押しかけてきては延々と聞かされる「愚痴」を聞いていることがストレスでたまりませんでした。突然、家に来ては、父や祖愚痴をマシンガンのように一方的に話して帰るので、その間、何も出来ず、そんなことが続いてストレスで苦痛になっていました。やんわり断ったりしても、なにかと理由をつけて強引に来たり、出るまで何度も電話を鳴らし、愚痴を延々と聞かされたり、かといって、愚痴に対して親身にアドバイスをしてたら「あんたは何も分かっていないくせに!」と泣き叫んだりして、どうしていいのか分かりませんでした。既存の毒親対策などを試しましたが上手くいかず、あきらめかけていた時にマザーハラスメント研究所を見つけました。マザハラメソッドはそんな自己中と争わなくてもいいし、自分でコツコツ行動していくものだったので、すぐに実行でき、環境の変化を感じることができました。親の愚痴を止めたくてはじめたマザハラ対策ですが、なにより夫との関係が良くなったことに驚いています。愚痴ストレスがなくなったおかげで、夫と心穏やかに会話できるようになりました。また、夫がマザーハラスメントへの理解と協力をしてくれるようになったので、子育ても夫と協力してやっていけるという自信になりました。今は、夫が味方になってくれるので、への対応も夫と話し合い、問題なく過ごしています。自己中が関わってこない生活が、こんなに平和なものだったなんて…生まれてはじめて自分で選んだ選択に満足しています。

 

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■子育てに口出し

 

子育てに自信がなく「このままではこの子をダメにしてしまう…」と不安でいっぱいでした。自分なりに育児に関する本を読んで勉強したり、子育て系の資格を取るなど努力をしていたのですが、から子供のことで口出しおせっかいがエスカレートしてきました。ありがたさも感じていましたが、の過ぎた口出しおせっかいストレスでイライラすることも多くなり、夫ともケンカばかりするようになっていました。このままでは離婚になってしまう…と感じていた時にマザーハラスメント研究所を見つけ、申し込みました。マザハラメソッドで学んだことは、本当に地味な動きばかりでした。はじめは半信半疑でしたがそれをコツコツ積み上げていった時、ある日突然、あの自己中口出しおせっかいが静かになりました。あれだけしつこくまとわりついていた自己中が、「え?こんなことで?」とあまりにあっけなく、それは「あなたのために」と言う言葉が全部ウソだったという証明にもなり、私の中で吹っ切れました。今まで「。私は私。」と思おうとしてもできなかった私ですが、との関係修復、から逃げる、と戦う、そしてと絶縁するということをしなくても、今は私の生活に自己中おせっかいの存在はどこにもありません。今の私は自分を大切にしてくれる夫と、子供と、私の生活に全エネルギーを注げるようになりました。今私は、自分の人生を自分の足で歩いてるんだと日々実感しています。マザーハラスメント研究所と菅野昭彦先生、菅野央子先生に出会えて本当に救われました。ありがとうございます。

 

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おせっかいが直らない

 

以前から、干渉や過ぎた口出しおせっかいが多く、ストレスを感じていました。そんな私にも娘が授かり、娘のオムツは紙オムツではなく、布オムツにしたいと決めていました。そんな私の決意に主人も協力してくれて、かわいい布オムツセットをプレゼントしてくれたのです。慣れていないせいなのか、布オムツが使いにくいのかわかりませんが、決意に対して続けていくことはすごく大変でした。しかし、自分自身が決めたこと‥主人も理解して協力してくれているし‥それなりにストレスはありましたが愚痴を誰にもこぼさず、がんばっていました。そんなある日、突然、がやってきて、布オムツのセットを差し出しました。主人が買ってきてくれたのと同じようなセットしたが、かわいいものではありませんでした。でも、数が増えれば洗濯がラクになると思ったので、併用して使わせてもらおうと思ったのです。するとなぜだか、今使っている布オムツのセットを捨てなさいと言い出しました。「これは主人からのプレゼントだから、両方使わせてもらうね」と言っても聞かず、ついには、主人の買って来た布オムツセットをゴミ箱へと投げ捨ててしまいました。さすがにこれにはストレスも限界を超え、ブチ切れてしまいました。その後、私が大人げなかったかな、ちょっと言いすぎたかななどと、少し反省することもありましたが、今後、どうしたらよいものかと調べているうちにマザーハラスメント研究所さんを知りました。まずはマザハラ相談で色々とお話していくうちに、私の中でマザハラ疑惑が強くなり、「マザハラ診断」をお願いしたところ、典型的な悪意あるマザーハラスメントであることがわかりました。それからマザハラについて学びながらにその対処法を試していったところ、面白い位に干渉口出しおせっかいがなくなって、気がつくと菅野先生から「マザハラの専門家」といわれるまでになっていました。
思い返すと、ストレスが限界になってブチ切れた後に、私が大人げなかったかな、ちょっと言いすぎたかななどと反省する‥というようなことに付込まれたマザハラだったのだと感じます。それまでは、仕事でもママ友の中でもちょっと自信のなかった私ですが、気後れしたり、おどおどしたりしなくなりました。本当にありがとうございました。

 

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自己中な過干渉

 

当時6歳になった娘に「おばあちゃんが服を買ってくれるって」と伝えると、暗い顔をしてうつむいていました。
その理由は今ならよくわかります。これは毎回ですが、そう言って一緒に買い物へ行くものの、すべて頭ごなしに「それダメ、こっちにしなさい」の一点張りで、もっともらしい理由をつけて何を言っても「私が買ってあげるんだからいいじゃない」と意に介さず、強引に会計を済ます‥というようなことが何度もありました。昔からおせっかいが強く、買い物に行かないと言えば、それはそれで面倒なことになり、行ったら行ったで「買ってあげると言ったんだから、好きな服買ってあげてよ」と言っても、私自身もその過ぎた干渉口出しに必要以上に反論するとその後が面倒になると分かっていましたので、黙って見守ることが多かったのも事実です。
当然といえば当然ですが、娘はその服を着ることを嫌がって着ることはありませんでした。
そのようなことが何度かあったので、娘には私と同じような思いをさせたくなく、服は商品券以外は不可‥ということにしました。そうすると手を変え品を変え、ちょっと駅まで車で送って欲しいと頼まれて車を出すと、買い物へ行くから荷物を持って欲しいといわれ、服以外でも食材などについても同じで、おせっかいでは済まないほどに過ぎた干渉口出しが多く、たとえば、自身は魚が好きなのですが、夫は魚嫌いであまり口にはしないため、魚はあまり買わないものの「もっと魚を食べなさい」と強引に買い物かごへ魚を入れていき、買い物かごのほとんどが魚‥という時もありました。娘だけでなく、私も夫も自己中な過ぎた干渉口出しおせっかいに普段からストレスを感じていましたが、から一緒に旅行へ行こうと言われた際、娘が泣きながら「おばあちゃんとは行きたくない」と叫んでいるのを見て、ストレスも限界を感じていました。これらの問題に夫婦で話をしたり、調べているうちにマザーハラスメントのことを知りました。ホームページを見ているうちに、いま娘が感じていることは、私が子供の頃に感じていたことと一緒、これから先も私と同じような思いをさせることはしたくないと強く感じ、マザハラ診断へ申し込みました。そこで診断されたのは、の行動はただの自己中干渉口出しおせっかいではないということでした。その時点ではわかりませんでしたが、マザハラについて様々な勉強をしてカウンセラーになった今、とてもよくわかります。あれは完全なマザーハラスメントだったのだと。そして、自分の娘は私自身がちゃんと理解をして守ってあげないと同じようになってしまうと。小さなことのように思えるかも知れませんが、私にとっては、人生を変える大きなきっかけになりました。これからもよろしくお願いします。

 

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