体験談‐24‐私しかいない|母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

体験談‐24‐私しかいない|母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

 

母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

 

私しかいない

 

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離れて暮らしている実家の母が、とにかく愚痴ばかりで、私自身、参っていました。

電話で話しても、とにかくネチネチと後ろ向きな愚痴ばかり言います。

私にも家庭や仕事があるので、母と少し距離を置こうと対策したりもしました。

 

しかし、電話に出ないと、メールで長々と愚痴を送ってきます。

それを読むだけで、私まで後ろ向きな気持ちになり、どっと疲れていました。

 

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母が今まで一生懸命に私を育ててくれたことには感謝しています。

長い間、我慢してきた母にとって、私との会話が唯一のストレス発散方法であり、楽しみであることはよく分かっていました。

ですので、「母を助けられるのは私しかいない」と思い、結婚後はなるべく子供を連れて実家に顔を出すようにしていました。

しかし、子供がいてもおかまいなしで、自分の愚痴ばかりを話すので、いいかげん私もうんざりしていました。

そのうち私自身も愚痴っぽくなってきてしまい、主人とケンカばかりするようになってきました。

このままでは私も母のようになってしまうと恐怖を感じて調べている時に、マザーハラスメント研究所を知りました。

 

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マザハラ診断

 

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診断中は、ハッとさせられることばかりでした。

自分は今まで、霧の中にいたというか、なにも見えていなかったことに気づかされました。

たくさんの質問から、少しずつ霧が晴れて、私が現実だと信じ込んで生きていた「ウソだらけの世界」が見えてくると、現実を突きつけられた感じがしました。

そして、「そう思わないと生きてこれなかった自分」を認めて、受け入れる勇気をもらいました。

 

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ワンポイントアドバイスで教えてもらった動きを続けていると、自分の問題と母の問題に、きっちりと境界線を引けるようになっていきました。

母が仕掛けてくるワナにひっかからなくなり、感情がかき乱されることがなくなったので、夫婦の時間、家族の時間に悪影響を及ぼすことがなくなりました。

そうすると、母はだんだん静かになっていきました。

 

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様々なことについて、夫と話ができるようになったことが、一番嬉しいことかもしれません。

私も主人も、お互い気を使って言わないでいたことが、マザハラ被害を大きくしていたと分かったので、主人とちゃんと話し合いができるようになり、問題がこれ以上悪化せずにすみました。

あのままマザハラを放置していたら、今頃、家族がバラバラになっていた可能性も…と考えると、あの時思い切って、相談して良かったなと思います。

ありがとうございました

 

 

 

■ あくまで個人の感想であり、効果・効能を保証・示すものではありません。

 

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:..。o○☆゚・:,。:..。o○☆ ○☆ お客様の声 :..。o○☆゚・:,。:..。o○☆ お客様へのインタビューをもとに、お客様の体験をまとめました。 ご本人様から掲載の許可を頂いています。 感想等には個人差があることを承知の上ご覧下さい。 また原文は長い文章が多い為、割愛をさせて頂いています。 【文章は個人情報保護等の理由で一部修正を加えてあります】

 

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愚痴にうんざり…

 

こちら都合など関係なしに、突然押しかけてきては延々と聞かされる「愚痴」を聞いていることがストレスでたまりませんでした。突然、家に来ては、父や祖愚痴をマシンガンのように一方的に話して帰るので、その間、何も出来ず、そんなことが続いてストレスで苦痛になっていました。やんわり断ったりしても、なにかと理由をつけて強引に来たり、出るまで何度も電話を鳴らし、愚痴を延々と聞かされたり、かといって、愚痴に対して親身にアドバイスをしてたら「あんたは何も分かっていないくせに!」と泣き叫んだりして、どうしていいのか分かりませんでした。既存の毒親対策などを試しましたが上手くいかず、あきらめかけていた時にマザーハラスメント研究所を見つけました。マザハラメソッドはそんな自己中と争わなくてもいいし、自分でコツコツ行動していくものだったので、すぐに実行でき、環境の変化を感じることができました。親の愚痴を止めたくてはじめたマザハラ対策ですが、なにより夫との関係が良くなったことに驚いています。愚痴ストレスがなくなったおかげで、夫と心穏やかに会話できるようになりました。また、夫がマザーハラスメントへの理解と協力をしてくれるようになったので、子育ても夫と協力してやっていけるという自信になりました。今は、夫が味方になってくれるので、への対応も夫と話し合い、問題なく過ごしています。自己中が関わってこない生活が、こんなに平和なものだったなんて…生まれてはじめて自分で選んだ選択に満足しています。

 

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■子育てに口出し

 

子育てに自信がなく「このままではこの子をダメにしてしまう…」と不安でいっぱいでした。自分なりに育児に関する本を読んで勉強したり、子育て系の資格を取るなど努力をしていたのですが、から子供のことで口出しおせっかいがエスカレートしてきました。ありがたさも感じていましたが、の過ぎた口出しおせっかいストレスでイライラすることも多くなり、夫ともケンカばかりするようになっていました。このままでは離婚になってしまう…と感じていた時にマザーハラスメント研究所を見つけ、申し込みました。マザハラメソッドで学んだことは、本当に地味な動きばかりでした。はじめは半信半疑でしたがそれをコツコツ積み上げていった時、ある日突然、あの自己中口出しおせっかいが静かになりました。あれだけしつこくまとわりついていた自己中が、「え?こんなことで?」とあまりにあっけなく、それは「あなたのために」と言う言葉が全部ウソだったという証明にもなり、私の中で吹っ切れました。今まで「。私は私。」と思おうとしてもできなかった私ですが、との関係修復、から逃げる、と戦う、そしてと絶縁するということをしなくても、今は私の生活に自己中おせっかいの存在はどこにもありません。今の私は自分を大切にしてくれる夫と、子供と、私の生活に全エネルギーを注げるようになりました。今私は、自分の人生を自分の足で歩いてるんだと日々実感しています。マザーハラスメント研究所と菅野昭彦先生、菅野央子先生に出会えて本当に救われました。ありがとうございます。

 

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おせっかいが直らない

 

以前から、干渉や過ぎた口出しおせっかいが多く、ストレスを感じていました。そんな私にも娘が授かり、娘のオムツは紙オムツではなく、布オムツにしたいと決めていました。そんな私の決意に主人も協力してくれて、かわいい布オムツセットをプレゼントしてくれたのです。慣れていないせいなのか、布オムツが使いにくいのかわかりませんが、決意に対して続けていくことはすごく大変でした。しかし、自分自身が決めたこと‥主人も理解して協力してくれているし‥それなりにストレスはありましたが愚痴を誰にもこぼさず、がんばっていました。そんなある日、突然、がやってきて、布オムツのセットを差し出しました。主人が買ってきてくれたのと同じようなセットしたが、かわいいものではありませんでした。でも、数が増えれば洗濯がラクになると思ったので、併用して使わせてもらおうと思ったのです。するとなぜだか、今使っている布オムツのセットを捨てなさいと言い出しました。「これは主人からのプレゼントだから、両方使わせてもらうね」と言っても聞かず、ついには、主人の買って来た布オムツセットをゴミ箱へと投げ捨ててしまいました。さすがにこれにはストレスも限界を超え、ブチ切れてしまいました。その後、私が大人げなかったかな、ちょっと言いすぎたかななどと、少し反省することもありましたが、今後、どうしたらよいものかと調べているうちにマザーハラスメント研究所さんを知りました。まずはマザハラ相談で色々とお話していくうちに、私の中でマザハラ疑惑が強くなり、「マザハラ診断」をお願いしたところ、典型的な悪意あるマザーハラスメントであることがわかりました。それからマザハラについて学びながらにその対処法を試していったところ、面白い位に干渉口出しおせっかいがなくなって、気がつくと菅野先生から「マザハラの専門家」といわれるまでになっていました。
思い返すと、ストレスが限界になってブチ切れた後に、私が大人げなかったかな、ちょっと言いすぎたかななどと反省する‥というようなことに付込まれたマザハラだったのだと感じます。それまでは、仕事でもママ友の中でもちょっと自信のなかった私ですが、気後れしたり、おどおどしたりしなくなりました。本当にありがとうございました。

 

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自己中な過干渉

 

当時6歳になった娘に「おばあちゃんが服を買ってくれるって」と伝えると、暗い顔をしてうつむいていました。
その理由は今ならよくわかります。これは毎回ですが、そう言って一緒に買い物へ行くものの、すべて頭ごなしに「それダメ、こっちにしなさい」の一点張りで、もっともらしい理由をつけて何を言っても「私が買ってあげるんだからいいじゃない」と意に介さず、強引に会計を済ます‥というようなことが何度もありました。昔からおせっかいが強く、買い物に行かないと言えば、それはそれで面倒なことになり、行ったら行ったで「買ってあげると言ったんだから、好きな服買ってあげてよ」と言っても、私自身もその過ぎた干渉口出しに必要以上に反論するとその後が面倒になると分かっていましたので、黙って見守ることが多かったのも事実です。
当然といえば当然ですが、娘はその服を着ることを嫌がって着ることはありませんでした。
そのようなことが何度かあったので、娘には私と同じような思いをさせたくなく、服は商品券以外は不可‥ということにしました。そうすると手を変え品を変え、ちょっと駅まで車で送って欲しいと頼まれて車を出すと、買い物へ行くから荷物を持って欲しいといわれ、服以外でも食材などについても同じで、おせっかいでは済まないほどに過ぎた干渉口出しが多く、たとえば、自身は魚が好きなのですが、夫は魚嫌いであまり口にはしないため、魚はあまり買わないものの「もっと魚を食べなさい」と強引に買い物かごへ魚を入れていき、買い物かごのほとんどが魚‥という時もありました。娘だけでなく、私も夫も自己中な過ぎた干渉口出しおせっかいに普段からストレスを感じていましたが、から一緒に旅行へ行こうと言われた際、娘が泣きながら「おばあちゃんとは行きたくない」と叫んでいるのを見て、ストレスも限界を感じていました。これらの問題に夫婦で話をしたり、調べているうちにマザーハラスメントのことを知りました。ホームページを見ているうちに、いま娘が感じていることは、私が子供の頃に感じていたことと一緒、これから先も私と同じような思いをさせることはしたくないと強く感じ、マザハラ診断へ申し込みました。そこで診断されたのは、の行動はただの自己中干渉口出しおせっかいではないということでした。その時点ではわかりませんでしたが、マザハラについて様々な勉強をしてカウンセラーになった今、とてもよくわかります。あれは完全なマザーハラスメントだったのだと。そして、自分の娘は私自身がちゃんと理解をして守ってあげないと同じようになってしまうと。小さなことのように思えるかも知れませんが、私にとっては、人生を変える大きなきっかけになりました。これからもよろしくお願いします。

 

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