Q&A-008-実践プログラムって何?|母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

Q&A-008-実践プログラムって何?|母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

 

母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

 

 

母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

マザハラ・実践プログラムってどんなことをするのですか?

 


母 愚痴 ストレス 干渉 口出し おせっかい マザーハラスメント

よく頂くご質問です。

「マザハラ・実践プログラムって、母親との戦い方を教えてくれるんですか?」

「マザハラ・実践プログラムは、母親との接し方をやるんですよね?」

このようなことを聞かれることが多いです。

 

そもそも、マザハラって何でしょうね?

 

「マザーハラスメントとは?」 でも書かせていただきましたが、

 

毒親は、子供にとって毒になる、親という “人物”のこと

 

マザハラは、母親からの嫌がらせ等という “行為”のこと

 

なんですね。

何だか一見似ているようですが、それってどう違うの?と、混乱してしまいますよね。

おそらく、毒親って、母親をタイプ別に分析、分類して、タイプ別に母親の性質、傾向、パターン等を学んで、対処していく‥というようなことが主流かと思います。

私たちは、

 

みんな違って、みんないい

 

と考えているので、これはこれでよろしいかと思いますが、私たちの経験から1つだけ。

毒親と捉えている母親‥

人って、やっぱり

 

「人は生まれながらにして、善である」 という性善説

 

であってほしいと願うことから、「目を覚まして、お母さん!」と思う場合もあるでしょう。

 

では、毒親は「人は生まれながらにして、悪である」という性悪説なのかと考えると、私はこう考えます。

 

人は生まれて来た時、多くの場合は性善説なのかも知れません。

 

しかし、生まれ育った状況や家庭での考え方‥私たちはこれを「家系の文化」と呼んでいますが、この家系の文化の中で生き残るためには、その文化に従わないと生きていけない‥という過酷な状況を強いられます。

 

なぜなら、子供にとって生殺与奪件を握るのは「親」ですから、子供にとって、親は神なのですね。

 

子供はその神に従わないと生きていけませんし、嫌われると生き残っていけない‥という感覚が強いでしょう。

子供とて、こんなひどい状況をまったく知らない訳ではなく、知ってはいても自分の生命の存続を握るのが母親なので、何も言えない、何も出来ないだけのことです。

 

これはおそらく父親も母親も同じなのですが、このような状況下で、数十年も過ごしてきて、

 

「我が家の文化」 が 当たり前の前提

 

になってしまうということです。

たとえば‥、テストの点数が悪いと、おやつが食べられないのは当たり前、好きな食べ物は母親の食べたいものと同じ‥常にこのようなことの連続で、自分はいったい何が食べたいのかわからなくなる‥これらが代々連鎖するといった具合です。

 

そして、タチの悪いことに、このように子供であるあなたのすべてを掌握している母親は、

良くも悪くも、誰よりもあなたのことをよく知っている

 

ということです。特に、様々な意味での「あなたの弱い部分」をよく知っている訳です。

 

それはあなたの想像を超えた領域での「考えもしなかったこと」が多いものです。

つまり、あなた自身は気付いてもいない‥という部分が多いということです。

 

どんな人間でも「他人を完全にコントロールする」ということは基本的に難しいですし、できたとしても、他にその影響を与えることになるでしょう。

 

それにも増して、あなたのことを良くも悪くも知り尽くした強者の母親をコントロールし、ひれ伏すなど、ラス面のボスに体力も精神力も装備もままならないレベル10の勇者が挑むようなものです。

 

そんな、ムリゲーでパーティー(家族)を全滅させてまで戦うことに、何の意味があるのでしょうか。

 

 

まず、私たちがあなたに申し上げたいことは、

 

よくそんな過酷な状況で生き残ってきましたね、あなたってすごい!

 

というのが実感です。

本当に孤独で過酷だったと思います。

 

しかし、残念ながら、あなたの想像をはるかに超えた百戦錬磨のつわものである母親と争っても、基本的に勝つのは難しいですし、仮に勝ったとしても、あなた側の流血は相当なものになってしまうでしょう。

 

自分の家庭が瀕死の重症になっても「勝つことにこだわる」のは、それはそれでいいでしょう。

 

みんな違って、みんないい‥です。

 

ただ「何のために?」と考える私たちは、そのような生産的でない流血を好みません。

 

つまり「ムリゲー」はやめときましょうということですね。

 

長くなりましたが、マザハラ・実践プログラムでは、

・ 母親の分析とかやりません

・ 母親のタイプ別対処というのもやりません

・ つまり、毒親という母親にフォーカスしてやるコンテンツではありません

・ そして、あなた自身の掘り下げをやるものでもありません

・ 心理学等に基づいて、あなたの心理分析とかをやるものでもありません

 

そして、これが一番重要ですが、

 

ここでは、マザハラ・実践プログラム の詳細な説明はしません。

 

なぜなら、それを聞いて、多くの方たちが「最初にそれを聞いていたら選ばなかったかも」と言われているからです。

 

まずは「マザハラ診断」「マザハラ相談」にて、ご自身の感覚でお確かめいただければと思います

 

 

 


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:..。o○☆゚・:,。:..。o○☆ ○☆ お客様の声 :..。o○☆゚・:,。:..。o○☆ お客様へのインタビューをもとに、お客様の体験をまとめました。 ご本人様から掲載の許可を頂いています。 感想等には個人差があることを承知の上ご覧下さい。 また原文は長い文章が多い為、割愛をさせて頂いています。 【文章は個人情報保護等の理由で一部修正を加えてあります】

 

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愚痴にうんざり…

 

こちら都合など関係なしに、突然押しかけてきては延々と聞かされる「愚痴」を聞いていることがストレスでたまりませんでした。突然、家に来ては、父や祖愚痴をマシンガンのように一方的に話して帰るので、その間、何も出来ず、そんなことが続いてストレスで苦痛になっていました。やんわり断ったりしても、なにかと理由をつけて強引に来たり、出るまで何度も電話を鳴らし、愚痴を延々と聞かされたり、かといって、愚痴に対して親身にアドバイスをしてたら「あんたは何も分かっていないくせに!」と泣き叫んだりして、どうしていいのか分かりませんでした。既存の毒親対策などを試しましたが上手くいかず、あきらめかけていた時にマザーハラスメント研究所を見つけました。マザハラメソッドはそんな自己中と争わなくてもいいし、自分でコツコツ行動していくものだったので、すぐに実行でき、環境の変化を感じることができました。親の愚痴を止めたくてはじめたマザハラ対策ですが、なにより夫との関係が良くなったことに驚いています。愚痴ストレスがなくなったおかげで、夫と心穏やかに会話できるようになりました。また、夫がマザーハラスメントへの理解と協力をしてくれるようになったので、子育ても夫と協力してやっていけるという自信になりました。今は、夫が味方になってくれるので、への対応も夫と話し合い、問題なく過ごしています。自己中が関わってこない生活が、こんなに平和なものだったなんて…生まれてはじめて自分で選んだ選択に満足しています。

 

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■子育てに口出し

 

子育てに自信がなく「このままではこの子をダメにしてしまう…」と不安でいっぱいでした。自分なりに育児に関する本を読んで勉強したり、子育て系の資格を取るなど努力をしていたのですが、から子供のことで口出しおせっかいがエスカレートしてきました。ありがたさも感じていましたが、の過ぎた口出しおせっかいストレスでイライラすることも多くなり、夫ともケンカばかりするようになっていました。このままでは離婚になってしまう…と感じていた時にマザーハラスメント研究所を見つけ、申し込みました。マザハラメソッドで学んだことは、本当に地味な動きばかりでした。はじめは半信半疑でしたがそれをコツコツ積み上げていった時、ある日突然、あの自己中口出しおせっかいが静かになりました。あれだけしつこくまとわりついていた自己中が、「え?こんなことで?」とあまりにあっけなく、それは「あなたのために」と言う言葉が全部ウソだったという証明にもなり、私の中で吹っ切れました。今まで「。私は私。」と思おうとしてもできなかった私ですが、との関係修復、から逃げる、と戦う、そしてと絶縁するということをしなくても、今は私の生活に自己中おせっかいの存在はどこにもありません。今の私は自分を大切にしてくれる夫と、子供と、私の生活に全エネルギーを注げるようになりました。今私は、自分の人生を自分の足で歩いてるんだと日々実感しています。マザーハラスメント研究所と菅野昭彦先生、菅野央子先生に出会えて本当に救われました。ありがとうございます。

 

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おせっかいが直らない

 

以前から、干渉や過ぎた口出しおせっかいが多く、ストレスを感じていました。そんな私にも娘が授かり、娘のオムツは紙オムツではなく、布オムツにしたいと決めていました。そんな私の決意に主人も協力してくれて、かわいい布オムツセットをプレゼントしてくれたのです。慣れていないせいなのか、布オムツが使いにくいのかわかりませんが、決意に対して続けていくことはすごく大変でした。しかし、自分自身が決めたこと‥主人も理解して協力してくれているし‥それなりにストレスはありましたが愚痴を誰にもこぼさず、がんばっていました。そんなある日、突然、がやってきて、布オムツのセットを差し出しました。主人が買ってきてくれたのと同じようなセットしたが、かわいいものではありませんでした。でも、数が増えれば洗濯がラクになると思ったので、併用して使わせてもらおうと思ったのです。するとなぜだか、今使っている布オムツのセットを捨てなさいと言い出しました。「これは主人からのプレゼントだから、両方使わせてもらうね」と言っても聞かず、ついには、主人の買って来た布オムツセットをゴミ箱へと投げ捨ててしまいました。さすがにこれにはストレスも限界を超え、ブチ切れてしまいました。その後、私が大人げなかったかな、ちょっと言いすぎたかななどと、少し反省することもありましたが、今後、どうしたらよいものかと調べているうちにマザーハラスメント研究所さんを知りました。まずはマザハラ相談で色々とお話していくうちに、私の中でマザハラ疑惑が強くなり、「マザハラ診断」をお願いしたところ、典型的な悪意あるマザーハラスメントであることがわかりました。それからマザハラについて学びながらにその対処法を試していったところ、面白い位に干渉口出しおせっかいがなくなって、気がつくと菅野先生から「マザハラの専門家」といわれるまでになっていました。
思い返すと、ストレスが限界になってブチ切れた後に、私が大人げなかったかな、ちょっと言いすぎたかななどと反省する‥というようなことに付込まれたマザハラだったのだと感じます。それまでは、仕事でもママ友の中でもちょっと自信のなかった私ですが、気後れしたり、おどおどしたりしなくなりました。本当にありがとうございました。

 

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自己中な過干渉

 

当時6歳になった娘に「おばあちゃんが服を買ってくれるって」と伝えると、暗い顔をしてうつむいていました。
その理由は今ならよくわかります。これは毎回ですが、そう言って一緒に買い物へ行くものの、すべて頭ごなしに「それダメ、こっちにしなさい」の一点張りで、もっともらしい理由をつけて何を言っても「私が買ってあげるんだからいいじゃない」と意に介さず、強引に会計を済ます‥というようなことが何度もありました。昔からおせっかいが強く、買い物に行かないと言えば、それはそれで面倒なことになり、行ったら行ったで「買ってあげると言ったんだから、好きな服買ってあげてよ」と言っても、私自身もその過ぎた干渉口出しに必要以上に反論するとその後が面倒になると分かっていましたので、黙って見守ることが多かったのも事実です。
当然といえば当然ですが、娘はその服を着ることを嫌がって着ることはありませんでした。
そのようなことが何度かあったので、娘には私と同じような思いをさせたくなく、服は商品券以外は不可‥ということにしました。そうすると手を変え品を変え、ちょっと駅まで車で送って欲しいと頼まれて車を出すと、買い物へ行くから荷物を持って欲しいといわれ、服以外でも食材などについても同じで、おせっかいでは済まないほどに過ぎた干渉口出しが多く、たとえば、自身は魚が好きなのですが、夫は魚嫌いであまり口にはしないため、魚はあまり買わないものの「もっと魚を食べなさい」と強引に買い物かごへ魚を入れていき、買い物かごのほとんどが魚‥という時もありました。娘だけでなく、私も夫も自己中な過ぎた干渉口出しおせっかいに普段からストレスを感じていましたが、から一緒に旅行へ行こうと言われた際、娘が泣きながら「おばあちゃんとは行きたくない」と叫んでいるのを見て、ストレスも限界を感じていました。これらの問題に夫婦で話をしたり、調べているうちにマザーハラスメントのことを知りました。ホームページを見ているうちに、いま娘が感じていることは、私が子供の頃に感じていたことと一緒、これから先も私と同じような思いをさせることはしたくないと強く感じ、マザハラ診断へ申し込みました。そこで診断されたのは、の行動はただの自己中干渉口出しおせっかいではないということでした。その時点ではわかりませんでしたが、マザハラについて様々な勉強をしてカウンセラーになった今、とてもよくわかります。あれは完全なマザーハラスメントだったのだと。そして、自分の娘は私自身がちゃんと理解をして守ってあげないと同じようになってしまうと。小さなことのように思えるかも知れませんが、私にとっては、人生を変える大きなきっかけになりました。これからもよろしくお願いします。

 

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